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ただ麺が食べたいだけなんだ

つけ麺を愛する男の各メニュー感想

神名備@西日暮里の醤油ラーメン

神名備@西日暮里の醤油ラーメン C+。 口当たりの柔らかい醤油スープ。微かな甘み。モヤシはしんなり気味、縮れ細麺も固すぎず柔すぎず。肉がとても大きくて美味い、二郎上位レベル。あとは税込1296円に納得できるかどうか。 とかく価格がネックになる店だな…

麺屋 睡蓮@御茶ノ水のつけ麺

麺屋 睡蓮@御茶ノ水のつけ麺 C+。 豚骨魚介。非粘度で、かなりライト寄り。甘辛さ先行で食べさせる感じだが、全体的にベタつかず、あっさりしたつけ汁。細切りネギがアクセント。菅野製麺、つけ麺としては細めなのも含め、箸が進みやすい。 http 丁寧に一杯…

自家製麺 MENSHO TOKYO@後楽園のラム豚骨つけ麺

自家製麺 MENSHO TOKYO@後楽園のラム豚骨つけ麺 B。 ラム独特の臭みをギリギリ風味になるまで活かした、つけ汁のクォリティは凄まじく高い。チュルンとした太麺との相性もなかなかよい。久々に新ジャンルを感じた。

もりずみキッチン@水道橋のざるらぁ麺

もりずみキッチン@水道橋のざるらぁ麺 C+。 ラクーア内。魚介がキッチリ効いた醤油で、醤油も活きつつ、そこらへんの魚介醤油とはチョット違う。麺も太さが不均等で、凝ってる。なによりヅュルヅュルいける。チャーは見た目おおきいが、薄い。 http:// いや…

本枯中華そば 魚雷@春日のつけ麺

本枯中華そば 魚雷@春日のつけ麺 C。 サイフォンで本枯節の味を出すという珍しい調理法。魚介が柔らかいのに濃く出てる。汁はとろみ有の豚魚でも大人しめ。麺がモッチリプルプル。食べやすい。革命的ではないが「ツボは抑えてる」味だった。 丁寧な味だなー…

用心棒 本号@東大前の冷やし中華

用心棒 本号@東大前の冷やし中華 SIO C+。 J系。アブラカラメ辛たま。夏季限定。千里眼の冷やし中華の塩バージョン。豚骨塩ダレ、予想よりクリーミーでマイルド。麺は、千里眼より若干ヤワめな印象。鶏チャー2。食べやすかった。 まさか初日に特攻するとは……

ラーメン大至@御茶ノ水のつけ麺

ラーメン大至@御茶ノ水のつけ麺 A。 具は別注。店メニュー説明「期待せず入った中華料理屋のラーメンが、ふと気がつくと美味しかった。そんな味を目指しました」が全て。昔ながらの醤油なのに、なにかが特別。気がつくと細麺を全力で食べていた。魔法だ。 ラ…

はじめ@西日暮里の夜のつけめん

はじめ@西日暮里の夜のつけめん C+ランク。 TETSU(前回参照)の夜ブランド店。昼と異なり、鶏と魚介のスープ。麺は昼より細い。ベースの味は変わらないものの全体的にあっさり寄りになった。昼より好み。店員に言えば卓上調味料増える。 TETSU@西日暮里のつ…

TETSU@西日暮里のつけ麺

TETSU@西日暮里のつけ麺 C+ランク。 超有名店。少し甘いのに、締まりのあるライト醤油豚骨魚介、粘度低めのスープと、丸ストレート麺が見事に調和する。ズバズバ啜れる【つけ麺のお手本】とも言える一杯。スープ内チャーシューも○。

ちゃぶ屋@護国寺のザルチャーシュー麺

ちゃぶ屋@護国寺のザルチャーシュー麺 Cランク。 嫌みのない濃口醤油。細麺だが一本一本太さが違う乱切り。凝っているが、汁と麺だけで採点すれば凡庸か。ただし味玉、チャーシューは抜群に美味しい為、今回は採点に迷った。次はラーメンで。

用心棒 本号@東大前の豚つけ

用心棒 本号@東大前の豚つけ Dランク。 写真はヤサイ以外。弟子店の千里眼は過去参照(110316)。用心棒がつけ麺をめたと聞き訪問。だが汁がぬるく、キャベツも少ない。豚の魅力をコミでも完食は苦痛だった。期待してたのだが残念だ。 千里眼@駒場の豚ラー…

大勝軒@江戸川橋のばそかりー

大勝軒@江戸川橋のばそかりー Cランク。 ネパールのカレー職人が作ったというカレー。辛さ控えめ、後からくる。汁内にウィンナー。カクテキが良脇役。大勝軒らしくない、しっかりとしたカタメの麺が美味しい。チープだが、550円は満足。

大勝軒@江戸川橋のたれそば

大勝軒@江戸川橋のたれそば Cランク。 新橋とは異なる大勝軒の汁なし。甘い粘度のある醤油ダレ。みたらしだんご調とも言えるか。自家製麺も小麦の味がして良い。だが麺量の多さに反して、具が切ない。安い(600円)ので別注も有だろう。